女同士でトレ・ビアンLife

ステキな彼女の生態と女ふたりぐらしの実態

実家で新年会

2009年1月3日 10:57|0 Comments家族とふたりの事件簿

昨日は夕方からグリ子さんが、うちの実家へ夕飯を食べにきました。
実家に呼ぶのは今回が2回目。(初めて呼んだ時のお話はまた今度)
でも親に会わせるのは3回目です。

前回は私とグリ子さんが住んでいる街に、私の両親が観光にやってきた時。
一緒にご飯を食べたりして、ゆっくり対面したのは初めてだったんですが、グリ子さんの巧みな話術と気配り上手で、うちの親はすっかり彼女を気に入ったようでした。

…もちろん娘と彼女があんな関係だなんて知りませんけどね。

私が今までになく懐いている年上の女友達って感じで、一人暮らしの娘を心配する親としては安心なようです。

…っていうか一人暮らしじゃないけど。

さて、話は戻り、夕方にグリ子さんが家にやってくると、うちの親は彼女を座敷の上座に座らせて、おとそを振る舞いました。
そして新年のご挨拶。

ふつつかな娘ですが、今年もよろしくお願いします。」

って頭下げてる。
ややや、なんだか妙な光景だな。

夕飯はお好み焼きでした。父が作ったお好み焼きにグリ子さんは大喜び。
彼女、うちの親と私の真ん中の世代なので、両方の話題にしっかり対応。よくしゃべる、しゃべる。
私がいつもご飯作ってくれるとか、私の体重がどうしたとか。
おいおい、一緒に住んでますって言ってるみたいだよぉぉ…

ともかく、楽しく食べて飲んで、その後テレビ見てくつろいで、すっかりミシェルファミリーに馴染んだグリ子さんでした。
「今度はパジャマ持って来ます!」と言って帰っていきました。

うちの親は、「彼女は自分たちとひとまわりくらいしか(年齢が)違わないけど、娘みたいな気がする。不思議ねぇ。」だって。
こうやっていつの間にか、グリ子さんと本当の家族になってしまえたらいいなぁって思いました。

2009年1月3日 10:57|0 Comments家族とふたりの事件簿

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