女同士でトレ・ビアンLife

ステキな彼女の生態と女ふたりぐらしの実態

地図が読めない女

2009年3月30日 17:52|0 Commentsグリ子さん観察日記

自慢じゃありませんが、グリ子さんも私もかなりの方向オンチです。
商店街などでちょっとお店に入って出てくると、もう自分がどっちから来たのかわからなくなってしまいます。

私は地図を見て歩くことはできるので、知らない場所に出かける時は必ず下調べをしてから出かけるのですが、グリ子さんはまさに「地図が読めない女」。(そんな本がありましたね)

先日、血液型の話でも書きましたが、事前に地図を準備しておこうとはあまり考えないようなので、下手に「彼女が知っているはず」などとあてにしていると、「えっ、どこだかわかんない。」と言われて、私が携帯電話で情報検索する羽目になります。

以前、彼女が風邪をひいた時に、私の行きつけの耳鼻科を教えてあげたのですが、ひとりで自転車で出かける彼女に、地図を見ながら場所の説明をしました。
「わかった!」と言って家を出て10分くらい経った頃、電話が…。

グ:ここ、どこ?
ミ:「えぇ!?…えーと、何が見える?」

で、地図を見ると、とんでもなく遠い所まで走って行ったようなので、引き返してどこで曲がるべきか、再度説明しました。

女同士でトレ・ビアンLife-090330

電話を切った後で、目印をどちら側に見て曲がるのか、わかっただろうかと少し不安がよぎったのですが、思ったとおり、また電話がかかってきました。その後も到着までにさらに1回は電話があったと思います。

昔、アメリカに留学してネットの開通に四苦八苦していた妹に、電話で設定の説明をし、無事開通まで誘導した私なので、たぶん説明はそれほど下手ではないはず…。

そんなグリ子さんですが、お気に入りのお店開拓には余念がなく、目新しい所を見つけては、ちょっと行ってみようと言い出します。
一度通った場所だからと言う彼女について行ってみると、これがまたなかなか辿り着けないんですね。

「あれぇ、おかしいなぁ。たしかこの辺にあったはず。」(それきた!)
…そう、そこにないお店が悪いんだよね。
「まぁいいじゃん、探検しようよ。」
…うんうん、グリ子さんとならどこ歩いたって楽しいよ。

ケーキ屋さん、八百屋さんなど、彼女には酔った時しか辿り着けない幻のお店がたくさんあるようです。

ひとりで知らない土地を歩かせるのは心配なグリ子さんですが、一緒だと退屈しないので、「迷ってもいっか。」と思わせてくれるのが彼女の不思議な魅力(?)
いつか異国の地をふたりで旅するのが夢です。

私は誰?って言わないでね

2009年3月30日 17:52|0 Commentsグリ子さん観察日記

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