女同士でトレ・ビアンLife

ステキな彼女の生態と女ふたりぐらしの実態

妹の帰国

2011年10月3日 20:37|2 Comments家族とふたりの事件簿

長くアメリカで暮らしていた妹が日本に戻ると言うので、先月の連休は実家に帰りました。妹はサンフランシスコではゲイやビアンの友人、知人も多いらしく、毎度のことながら…

妹:「レズビアンの友達が子ども産んだんだけどかわいいよー。写真見る?」
母:「あらかわいい!そういえばエルトン・ジ○ンも男同士で結婚して子どもを産んだよね!」
父:「いや、産めないだろ…」

こんな感じでリベラルの風を運んでくれております(汗)

最近ではニューヨークでの同性婚合法化もニュースになったため、うちの親もそうした話を少しは知っているようですが、ゲイについてはまだまだ「=オネエ」なイメージが強いらしく、同性愛者の日常には想像も及ばない様子。

母は私が薦めた『glee』を見ているようですが、日本のビアンについては「L」を「S」と呼んでいた時代で認識が止まっているような。(でもさすがに『Lの世界』は薦められないし)

妹は、実家に遊びにきたグリ子さんとも新しく買った携帯の番号を交換したり、3人で買い物をしたりして随分親しくなったのですが、何かを感じているのかいないのか…。

「レズビアンの友達で男みたいな格好した人とかいるけど、こっちにもそういう人いるのかね?」などと容赦なく質問してくるので、さすがのグリ子さんもドギマギしたようです。

「きょうだいで大人同士のつきあいができるようになったら話せる時がくるよ」とは家族にカムアウト済みのゲイの友人の言葉。たしかに、私から見れば歳のわりにウブな妹で、恋愛のことなどあんまり具体的には話してこなかったのですが、そんな妹にもようやく彼氏ができたようだし、いずれは本当のことを打ち明ける時が来るのでしょうか。

ビアンバーに連れて行って、この辺りにもこんなにいるんだぞっと教えてやりたいものですが。

余談ですが、グリ子さんが最近私と間違えて妹に電話をかけてしまうのです。先日も仕事帰りにかけたらしく、「間違えた」と言ったら「そうだと思った」と妹に言われたんだとか…。何かやらかしそうで心配です。

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2011年10月3日 20:37|2 Comments家族とふたりの事件簿

Comments

2 Responses to “妹の帰国”


  1. 10月 6th, 2011 @ 5:14 PM

    やっぱり女の人だと男の人より勘が鋭いですよね

    私も母にバレてるんじゃ?

    と思うときがあります
    侮れませんね女の勘は

  2. ミシェル
    10月 10th, 2011 @ 10:25 PM

    >Nさん
    そうですねえ。大抵女性の勘のほうが鋭いなあと思うことが多いです。
    でも妹の場合は何か感じているとしたら、ゲイの多い環境にいたことも大きいかも…??

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